要録AI — 質問に答えると、その子らしい要録に
幼稚園・認定こども園向け

AIの質問に答えると、
その子らしい要録に。

白紙に向かって書き始めなくていい。AIが、その子のことを順番にたずねていきます。答えがおおまかでも、とっさに言葉にならなくても大丈夫。聞き方や観点を変えながら、その子だけのエピソードを引き出します。先生が話した言葉が、前向きで“その子らしい”文章になります。めざすのは、読んだだけで「あの子だ」と伝わる要録です。

文章にまとめる時間を減らす 言葉選びに、悩まない 仕上げは、先生の手で
水彩イラスト:先生と園児(gpt-image-2)
要録AI
〇〇ちゃんが夢中になっていた遊びは、どんなことでしたか?
ダンゴムシを探すのが大好きで…
いいですね。見つけたときは、どんな様子でしたか?
他の子と比べない。その子のことを、書く。
「クラスで一番」ではなく、その子自身の育ちを言葉に。要録AIがいちばん大切にしている考え方です。
要録の季節に、ありませんか

その負担、ひとりで抱えていませんか。

01

一人ひとりの文章に、毎年何時間もかかってしまう。

02

「どう書けば伝わるのか」、言葉選びに毎回悩む。

03

気づけば、どの子も似たような表現になってしまう。

要録AIができること

話すだけで、いい。
AIが、聞き出すから。

AIが聞き役になり、様子が目に浮かんでくるまで、たずね方を変えて掘り下げます。話がいつのまにか先生ご自身のことになっていたら、その子はどうしていたかをたずね直します。だから、その子らしいエピソードが自然に集まります。

水彩:話す先生

手間を、ぐっと減らす

AIの質問に答えるだけ。音声でも話せます。仕上がった文章は、園の様式にコピーして転記するだけ。

水彩:夢中で遊ぶ子

足りないところは、掘り下げる

「元気です」で終わらせません。AIが場面を挙げて「そのとき、どんな様子でしたか?」と聞き返し、その子だけのエピソードを引き出します。短い一言からで大丈夫です。

水彩:やさしい筆

前向きな言葉に、整える

「まだ苦手」も、成長の見通しや有効だった援助とあわせて、前向きな表現へ。読む人にやさしい要録に。

AIの聞き方

うまく話せなくても、
AIが引き出す。

何を書けばいいか、うまく言葉にできなくても大丈夫。AIがその先生に合わせて聞き方を変えながら、その子らしいエピソードを一緒に見つけていきます。

  • 足りないところを、掘り下げる「元気です」のように、まだ様子が目に浮かばない答えのときは、「そのとき、どんな様子でしたか?」と、具体的なエピソードが出てくるまでたずね方を変えます。
  • 要録は、子どものことを書くもの「私が声をかけて…」と先生ご自身のことを話されたときは、子どもはどうしていたかをあらためてたずねます。
  • 学年に合わせて、見る観点を変える年少・年中・年長で、育ちの見どころは違います。学年に合った観点でたずねるので、その時期らしい姿が引き出されます。(できる・できないを問い詰めることはしません)
  • 行き詰まったら、聞き方を変える「別の言い方で」「場面で聞いて」「行事から聞いて」と伝えれば、角度を変えて聞き直します。同じ質問を繰り返して、先生を困らせません。
現場の要録を、知っています

ただ文章をつくるのではなく、
要録にふさわしい形に整えます。

要録AIは、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に共通する「5領域」と、要録の書き方の約束事を土台にしています。だから、現場の先生の感覚になじむ仕上がりに。

対話でたずねる、5つの領域
1健康 2人間関係 3環境 4言葉 5表現
「個人の重点」からはじめ、5つの領域を要録と同じ並びでたずね、最後に次の担任への「特に配慮すべき事項」まで。要録の構成そのままに、聞き漏らしを防ぎます。年長さんでは、ここに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の視点が加わります。
「5つの領域」も記載項目も、国が定めた公式の区分です。 要録AIが独自に決めたものではありません。国の教育・保育の要領・指針にもとづく区分なので、幼稚園・認定こども園の要録の様式に、そのまま沿えます。
幼稚園幼稚園幼児指導要録文部科学省
保育園※保育所児童保育要録こども家庭庁
認定こども園園児指導要録/こども要録こども家庭庁・文部科学省

※保育園でも一部の欄を除きお使いいただけます(くわしくは、よくあるご質問へ)。

5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)は、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に共通する「ねらい及び内容」の区分です。要録AIが大切にする「他の子と比べない」も、実は要録の公式な記入上の留意点(他児との比較や達成度の評定によらない)に沿ったものです。

安全に関わることは、確かめる

食物アレルギー・持病・通院や療育・発達の心配など、次の担任に必ず伝えるべきことを6つの観点で確認してから完成します。「うっかり抜けた」を防ぎます。

見ていない子のことは、書かない

その子を見たのは、AIではなく先生です。ありもしない場面はつくりません。「こんな姿はありませんでしたか」と観察の視点を差し出し、事実は先生が選びます。

小学校へつながる、要録の文体

要録は、次の先生が読む記録。観察メモのような言い回しではなく、要録にふさわしい文体へ整え、読み手に伝わる形にします。

たとえば、こんなふうに言葉を整えます。

現場でつちかわれた「言い換え」の考え方を、そのまま仕組みにしています。

落ち着きがない
興味・関心が広く、いろいろなことに意欲的に取り組む
その子らしさ・前向きに
ADHD がある
落ち着きがなく集中することが難しい面があり、個別の配慮を要する
診断名は、そのまま書かない
〇〇が苦手
〇〇すると、できる —— できる条件を、そえて
前向きな表現に
先生が声をかけて、座らせた
声をかけると気持ちを立て直し、自分で席に戻った
書くのは、子どもの姿
使い方

はじめての一枚まで、4ステップ。

1

園児の情報を入れる

園児名・クラス・学年などを入力して、新しい要録をはじめます。

2

AIと話す

「個人の重点」からはじめ、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域、そして次の担任への引き継ぎまで。AIが順番にたずね、話した内容を文章にまとめます。短い一言でも大丈夫です。

3

文章を仕上げて「完成にする」

できた文章は直接直せます。整ったら「完成にする」を押すだけ。

4

コピーして、園の様式に貼る

「全文をコピー」で、園でお使いの要録の様式に転記して完成です。

実際の画面

先生と主任が見る、実際の画面です。

答えが短くても、AIがたずね直します

左は「きくこと 7つ」(個人の重点・5つの領域・次の担任への引き継ぎ)の進み具合。「どんぐり拾いに夢中でした。」の一言に、AIが場面をたずね直して、その子らしいエピソードを引き出していきます。声で話しても、文字で書いてもかまいません。

インタビュー画面:きくこと 7つの進み具合と、AIが場面をたずね直している会話

エピソードが、要録の文章になります

他の子と比べず、前向きに、その子の育ちを言い切る——要録の約束事に沿って文章に整えます。項目ごとにその場で直せて、「全文をコピー」で園の様式に貼るだけです。

結果画面:学年の重点・個人の重点・指導上参考となる事項が文章に整っている

主任は、園全体をひと目で

担任ごとの進み具合と、完成した要録の一覧を、主任のページから見守れます。完成した文章の手直しも、主任がそのままできます。

主任のページ:担任ごとの進み具合と、完成した要録の一覧

※実際の製品画面です。園児名・先生名などは、すべて架空の例です。

読むより、さわるほうが早いかもしれません。
実際の画面を、園で試してみませんか。

お試しの相談をする
利用の実績

担任13人が、およそ300人分の要録をつくるのに使いました。

2025年度末、開発の段階から一緒につくり上げてきた認定こども園 栗の実(栃木県小山市)でのことです。

園長先生から伺ったのは、先生方の作業が何時間短くなったか、という話ではありません。これまで必要だった作業そのものが、なくなったそうです。

ひとつめは、家に持ち帰る仕事です。要録をつくる3か月ほどのあいだは、担任の先生が家に持ち帰ってつくることもありました。それが、一切なくなったそうです。いまは園の中で、勤務時間のうちに終わっているとのことです。

ふたつめは、主任の先生による内容の確認です。要録は、つくった本人でないと「これは、どの子のことだろう」となりやすい文章です。これまで主任の先生は、担任の先生が書いた文章を一つひとつ確かめて、中身から直していたそうです。いまは、その確認がなくなり、言い回しを整えるだけで仕上がるとのことです。

はじめて要録をつくる先生についても、伺いました。要録AIは、先生に質問をして、その答えをもとに文章をつくります。答えの中にその子の場面が出てこないときは、要録AIが「そのとき、どんな様子でしたか」とたずね直します。要録は、その子だとわかる出来事があってはじめてつくれるからです。慣れないうちは、答えるのに時間がかかるかもしれません。ただ、先生が時間をかけて答えるほど、要録に書かれるその子の姿は具体的になります。

どれくらい変わるかは、園によって違います。ご自身の園でも、ぜひお試しでお確かめください。

水彩:園庭と子どもたち
園として、安心して使うために

大切な記録だから、
預かり方にこだわる。

  • 暗号化してお預かり内容は暗号にして保存。園の鍵で解錠する仕組みで、ほかの人には読めません。
  • 見られる人は決まっている担任・主任・管理者など、園の中で見られる範囲がはっきり分かれています(担任が見られるのは、自分の担当のお子さまの分だけです)。
  • 園の言葉づかいに、合わせられる「使わない言葉」を園で決めておけば、文章づくりにそのまま反映されます。
  • 自動保存で、途中も安心送った内容は自動保存。途中でやめても「作成中」から続けられます。
園全体で

主任が、まとめて見守れる。

主任のページから、担任ごとの進み具合と、完成した要録の確認・手直しができます。担任ひとりに負わせず、園全体で支えられます。

水彩
導入を決める方へ

園長先生が確かめたい4つのことに、
正面からお答えします。

指導要録は、法令で作成と保存が定められ、進学先の小学校にも送られる、園の公式な記録です。その作成の責任は、担任ひとりではなく、園長先生が負っています。だからこそ、導入を決める前に確かめていただきたいことを、先にお答えします。

Q1「AIで要録をつくって、制度上だいじょうぶなのか。」

国は2018年の通知で、要録を紙ではなくコンピュータで作成・保存・送付することは「現行の制度上も可能」と示しています(幼稚園・認定こども園とも)。要録AIが行うのは、その枠の中での「下書き」のお手伝いです。内容を確かめて完成させるのは担任、確認と手直しは主任、最終のご確認は園長先生——作成の責任の流れは、いままでと変わりません。

Q2「園児の情報を、外部のAIに渡してだいじょうぶなのか。」

国の個人情報保護委員会は2023年に、生成AIに個人情報を入れるときの確かめどころを示しました。「入力した内容が、回答づくり以外の目的に使われないか」という点です。要録AIは、この点を確認済みです。利用しているのは米国のAI事業者で、その事業者の規約に、入力内容をAIの学習に使わないことが定められています。AIが内容を読むのは、文章をつくるその時だけです。お預かりして保存する記録は、暗号化して国内で保存します。読める形に戻せるのは、園の鍵だけ。運営する私たちにも読めません。

Q3「職員の負担は、本当に減るのか。」

事務作業や紙の業務で、こどもと向き合う時間が取れない——この現場の声は、国の公式の計画にも記されています(こども家庭庁・2025年)。要録AIが減らすのは、机に向かって文章にまとめる時間です。AIの質問に答えて、その子のことを話すと、話した内容が下書きの文章になります。書き出しに迷う時間や、言葉選びに悩む時間が、話す時間に変わります。あたらしい操作を覚える負担も、ほとんどありません。ふだんのパソコンやタブレットで開いて、質問に答えるだけ。声でも入力できます。一方で、変わらないものもあります。その子の姿を思い出して話すことと、できあがった文章を確かめて仕上げることは、これまでどおり先生のお仕事です。この仕組みは、開発の段階から、認定こども園 栗の実(栃木県小山市)の園長先生や現場の先生方と何度も話しながら、一緒につくり上げてきたものです。実際にどう変わったのかは、このページの「利用の実績」でご紹介しています。

Q4「AIに任せすぎて、子どもを見る力が育たないのではないか。」

要録AIに任せられるのは、文章にまとめることだけです。子どもを見ることは、これからも先生にしかできません。AIは、その子に会ったことがないからです。下書きに書かれるその子の姿は、担任の先生が話した内容からつくられます。先生の話していない様子を、AIが知る手だてはありません。質問は、ひとつの答えで終わらせず、具体的な場面を尋ねて重ねるつくりです。質問の流れは、国の手引きが求める見方に沿ってつくってあります。他の子と比べず、その子の育ちを具体的な姿で捉える——この見方です。先生は質問に答えながら、その子の一年をこの見方で振り返ることになります。できあがった下書きは、先生が自分の言葉に直して仕上げ、主任の先生が確かめて手直しをします。この流れも、これまでと同じです。文章にまとめる作業はAIが引き受け、子どもを見て、感じて、言葉にすることは先生に残る。要録AIは、この分担でつくられています。

ご判断の裏づけになる文書は、公開しています。

AI利用ポリシー情報セキュリティ基本方針プライバシーポリシーを公開し、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」(中小企業みずからが情報セキュリティ対策への取り組みを宣言する制度)で、二つ星を宣言しています。つくっているのは、栃木県小山市の合同会社 阿尾IT事務所。導入のご相談には、代表の阿尾が直接お答えします。実際の画面をご覧いただきながらのご説明も承ります。

導入の相談をする
料金

初期費用は0円。お子さまの人数分だけ。

年度利用料
1,100円(税込)/ お子さま1名分
年間のご利用料は「1,100円 × 満3歳以上の在籍のお子さまの人数」。例:120名なら年間 132,000円(税込)
  • 初期費用 0円 — 満3歳以上の在籍のお子さまの人数にあわせた、年度ごとの利用料
  • 担任の人数に縛られず、園でまとめてお使いいただけます
  • できあがった文章の手直しは、何度でも無料(AIに最初からつくり直させる場合は、新たに1名分と数えます)
  • 音声入力も、主任の先生が園全体の進み具合を確認できるページも、データの暗号化保存も、すべて利用料に含まれます
  • お支払いは請求書・銀行振込(クレジットカードは不要)
※20名分(税込22,000円)から。在籍が20名に満たない園はご相談ください。お見積書・ご請求書(インボイス対応)を発行します。
よくあるご質問

気になること、お答えします。

パソコンが苦手でも使えますか?
はい。基本は、AIの質問に答えるだけです。キーボードが苦手でも、マイクのボタンを押して声で話せば、そのまま文字になります。
特別な機械やソフトは必要ですか?
いりません。ふだんお使いのパソコンやタブレットのブラウザで開くだけで、インストールも不要です。声で入力するときは、マイクの付いた端末をお使いください。
話しただけで、伝わる要録になりますか?
はい。AIが聞き役になり、様子が目に浮かんでくるまで、「そのとき、どんな様子でしたか?」とたずね直します。話がいつのまにか先生ご自身のことになっていたら、その子はどうしていたかをあらためてたずねます。だから、短い一言からでも、その子らしいエピソードが集まります。
要録らしい書き方に、なりますか?
はい。国の教育・保育要領(指針)に共通する5領域に沿って引き出し、「他の子と比べない」「診断名はそのまま書かない」「前向きな表現にする」といった要録の約束事にならって整えます。仕上がりは、先生ご自身で直せます。
幼稚園と認定こども園で、要録の様式は違いますよね?
はい。幼稚園は「幼稚園幼児指導要録」、認定こども園は園の類型に応じた「園児指導要録」や「こども要録」と、名前も担当省庁も異なります。ただ、記載する項目の構成はほぼ共通です。要録AIはその共通の構成に沿って文章を整えるので、どちらの園でもそのままお使いいただけます。仕上がりは、園でお使いの様式にコピーしてご利用ください。なお、要録AIが対象とするのは満3歳以上(満3歳児・年少・年中・年長)の指導の記録です。認定こども園の様式にある満3歳未満の園児の記録は、ご自身でご記入いただく形になります。
保育園でも使えますか?
幼稚園・認定こども園向けにつくっていますが、保育園でもお使いいただけます。対話も文章づくりも、保育要録をつくるときにそのまま役立ちます。ただし、保育要録にだけある「最終年度に至るまでの育ちに関する事項」の欄には対応していないため、その欄のみご自身でご記入いただく形になります。
つくった要録は、そのまま提出できますか?
要録AIは、提出前の「文章づくり」をお手伝いする道具です。仕上がった文章を、園で使っている正式な様式にコピーして転記してお使いください。
AIで要録をつくるのは、制度上問題ありませんか?
国は2018年の通知で、要録をコンピュータで作成・保存・送付することは「現行の制度上も可能」と示しています。要録AIが行うのは、その枠の中での「下書き」のお手伝いです。内容を確かめて完成させるのは先生と園で、作成の責任の流れは、いままでと変わりません。
子どもや保護者の情報は、安全に扱われますか?
内容は暗号化してお預かりし、園の鍵で解錠する仕組みです。園の中でも、担任・主任・管理者など見られる範囲がはっきり分かれています(担任どうしで互いの要録を見ることはできません)。
入力した内容が、AIの学習に使われませんか?
使われません。要録AIが利用しているAI事業者の規約で、お預かりした入力内容をAIの学習に使わないことが定められています。園児の様子としてお話しいただいた内容が、AIを育てる材料になることはありません。
万一、情報が漏れたらどうなりますか?
保存している記録は暗号化されていて、園の鍵がなければ読めません。万一保存データが外部に出ても、中身は読めない形になっています。そのうえで事故の際には、個人情報保護法にもとづく報告・ご連絡を含め、情報セキュリティ基本方針に沿って対応します。
利用をやめたら、預けていた記録はどうなりますか?
完成した要録は、園の様式に転記された時点で、園のお手元にあります。要録AIの中に残るのは下書きなどの記録で、退会のときには、暗号を解く鍵ごと破棄して、復元できない形で削除します(利用規約に定めています)。万一サービスの提供を終えることになる場合も、相当な予告期間をもってお知らせします。
パスフレーズ(園の合い言葉)を忘れたら、記録は開けなくなりますか?
園には、パスフレーズとは別に「復旧コード」があります(園で鍵を設定したときに、園の画面にだけ表示されます。私たちは控えをお預かりしません)。パスフレーズを忘れても、復旧コードがあれば設定し直せて、保存済みの記録はそのまま使えます。ただし、パスフレーズと復旧コードの両方を失うと、運営する私たちにも開けられません(ほかの人には読めない預かり方の、裏返しです)。復旧コードは、園で決めた安全な場所での保管をお願いしています。
お試しには、費用がかかりますか?
お試しの進め方や費用は、園の状況(人数や時期など)に合わせて、ご相談のうえで決めています。お問い合わせフォームで「お試し利用のご相談」をお選びいただければ、園に合わせたご案内をお送りします。
導入するかどうか、園の中で何を確認すればよいですか?
導入をお決めになる前の確かめどころは、「制度のこと」「園児の情報の扱い」「職員の負担」「先生の育ち」の4つと考えています。この4つには、このページの「園長先生へ」でお答えしています。データの預かり方は「安心・安全」に、要録の書き方の約束事は上の「要録らしい書き方に、なりますか?」に、詳しい説明があります。ご契約からお支払いまでのお金の流れは、図解のページにまとめています。実際の画面をご覧いただきながらのご説明もできますので、お問い合わせからご相談ください。

要録の季節を、もう少しやさしく。

お試し利用のご相談、お見積もりのご依頼、導入のご相談はもちろん、ご利用中の園からの使い方・不具合のご相談も、こちらのフォームからどうぞ。原則3営業日以内に、メールでご連絡します(土日祝日・年末年始等を除きます)。

満3歳以上の人数です。お見積もりのご依頼では、ご記入をお願いします。