幼稚園・認定こども園向け

ご契約とお支払いの流れは、
このページだけで分かります。

お申し込みは、記入済みのお申込書に「申し込みます」とご返信いただくだけ。すぐに使い始められて、お支払いは請求書が届いてからです。最初のご相談からお支払いまでを、順番にご説明します。

押印・郵送は不要 入金前に使い始められます 請求書払い・銀行振込
全体の流れ

5つのステップ。むずかしい手続きはありません。

お支払いがいちばん最後に来るのが、要録AIの順番です。「まず振り込んでから」ではありません。

STEP 1
ご相談
フォームから
STEP 2
ご説明・お試し
画面をお見せします
STEP 3
お申し込み
申し込む旨の返信で成立
STEP 4
ご利用開始
入金前でOK
STEP 5
お支払い
請求書で後から

最短の場合、ご相談からご利用開始まで数日です。それぞれのステップの中身は、次のとおりです。

1

ご相談 — フォームから、ひとことで大丈夫です

トップページのお問い合わせフォームからご連絡ください。原則3営業日以内にメールでお返事します。ご希望に応じて、インターネット越しに実際の画面をお見せしながらご説明します(30分ほど。お手持ちのパソコンでご覧いただくだけで、来客をお迎えいただく準備は要りません)。

費用はかかりません
2

ご説明・お試し — 実際に触ってから決められます

ご希望の園には、お試し利用をご用意しています。進め方と、費用がかかるかどうかは、園の人数や時期に合わせて、始める前のご相談で決めてお伝えします。ご相談なしに費用が発生することはありません。もちろん、お試しを挟まずにそのままお申し込みいただくこともできます。

お試しは任意です
3

お申し込み — 「申し込みます」のご返信で成立します

お見積書とお申込書をメールでお送りします。園名・人数・料金はこちらで記入してありますので、内容をご確認のうえ、「この内容で申し込みます」とメールでご返信いただいた時点で、その年度のご契約が成立します。書き込みもスキャンも、紙の契約書への押印も、郵送も、いりません。ご契約には利用規約(このページの下部からご覧いただけます)が適用されますので、あわせてご確認ください。

押印・郵送は不要
4

ご利用開始 — 入金を待たずに開通します

お申し込みの成立後、すみやかに開通の手続きを行い、園の最初の登録にお使いいただく「招待コード」と、使い始め方のご案内をお送りします。ふだんお使いのパソコンで登録するだけで、特別な機器やソフトの準備は要りません。入金の確認をお待ちいただく必要はありません。要録づくりを、すぐに始められます。

入金前に使えます
5

お支払い — 請求書発行月の翌月末までに

ご利用開始の後、開通した月を目安に、請求書(登録番号入りの適格請求書=インボイス)をメールでお送りします。お支払いは銀行振込で、期日は原則、請求書発行月の翌月末です。たとえば12月にお届けした請求書なら、1月末までにお振込みください。公費でのお支払い(園ではなく、自治体がご契約・お支払いの主体となる場合)は、貴園・貴団体の会計規則に合わせます。

請求書払い・銀行振込インボイス対応
料金とお支払い

お金の決まりごとは、この表にまとめました。

料金
1,100円(税込)× 満3歳以上の在籍のお子さまの人数満3歳以上の在籍のお子さまの全員分でお申し込みいただく、年度ごとの利用料です(一部の学年だけ、といった選び方はありません)。例:120名の園なら年間 132,000円(税込)。20名分(税込22,000円)から承ります。在籍が20名に満たない園は、ご相談ください。
数え方
お子さまおひとり分の文章をつくるごとに、1名分と数えますできあがった文章を、先生がご自身の手で直すのは、何度でも無料です。AIに最初からつくり直させた場合だけ、新たに1名分と数えます。
初期費用
0円
お支払い方法
銀行振込(請求書払い)クレジットカードの登録は不要です。振込手数料は園のご負担をお願いしています。
お支払いの時期
請求書が届いてから、原則、請求書発行月の翌月末までご利用開始が先、お支払いは後です。
公費でのお支払い
園ではなく、自治体がご契約・お支払いの主体となる場合は、貴園・貴団体の会計規則に合わせます請求書に日付の期限は入れません。納品書もあわせてお送りします。
人数分を超えたら
超えた分は同じ単価で、年度が終わってからまとめて精算超えても、そのまま使えます。いま何名分おつくりになったか(超えた分があれば、その金額も)は、園の管理者の画面でいつでも確認できます。年度の途中で追加のご請求は行いません。精算のご請求書は、翌年度のはじめ(4月ごろ)にお送りします。
翌年度
自動更新はありません年度ごとのご契約です。続けてお使いになる場合は、あらためてお申し込みください(秋ごろにご案内します)。翌年度の料金や条件はご案内の際にお示ししますので、ご覧いただいてから続けるかどうかをお決めいただけます。
1年度の使い方

要録の季節に合わせた、年度ごとのご契約です。

たとえば2026年度の要録(2027年3月にお手元の様式へ転記・提出するもの)なら、こんな流れです。

秋(10月〜11月)

ご相談・お申し込み

ご説明やお試しを経て、お申し込み。12月から使い始めるなら、11月末までのお申し込みが目安です。

冬(12月〜2月)

要録づくりの本番

開通したその日から、担任の先生がお使いになれます。話して、整えて、その子らしい文章に。開通した月を目安に請求書が届き、お支払いは原則、その翌月末です。

年度末(3月)

仕上げ・提出

3月31日まで、その年度のご契約でお使いいただけます。駆け込みのお申し込みもご相談ください。

翌年度(4月〜)

精算と、次の年度のご案内

人数分を超えたご利用があった場合だけ、まとめてご請求します。続けてお使いになる場合は、あらためてお申し込みください。

年度の途中からでも始められます。料金は満3歳以上の在籍のお子さまの人数分で、ご利用期間による日割りはありません。

お渡しする書類

経理や監査に必要な書類は、ひととおりそろいます。

お見積書

ご相談の段階では概算で、人数が確定したら正式なものを発行します。稟議や予算取りにお使いください。

お申込書

申し込む旨をメールでご返信いただくと契約成立となる書面です。お申し込みの人数分・単価・年度など、お約束をすべて書面に残します。

ご請求書

ご利用開始の後にお送りします。登録番号入りの適格請求書(インボイス)です。

領収書・納品書

ご入用の際に発行します。公費(自治体契約)でのお支払いには、納品書をあわせてお送りします。

書類はすべてメール(PDF)でお届けします。書式のご指定があるときは、ご相談ください。

よくあるご質問

ご契約とお支払いの、気になるところ。

入金がまだでも、使い始めてよいのですか?
はい、大丈夫です。開通に入金の確認は必要ありません。お手元に請求書が届いたら、記載の期日(原則、請求書発行月の翌月末)までにお振込みください。公費(自治体契約)でお支払いの場合は期日を印字せず、貴園・貴団体の会計規則に合わせます。
紙の契約書や押印は必要ですか?
いりません。お申込書は園名・人数・料金まで記入済みの状態でお送りしますので、内容をご確認のうえ、申し込む旨をメールでご返信いただいた時点で契約が成立します。お申込書はそのまま契約内容の控えになりますので、メールごと保存しておいてください。
公費(自治体の予算)で支払いたいのですが。
対応しています。公費でのお支払いは、園ではなく自治体がご契約・お支払いの主体となる場合のものです。お支払いの時期は貴園・貴団体の会計規則に合わせ、請求書に日付の期限は入れません。納品書を先にお送りして検収の後にご請求する、といった書類の順番のご希望や、見積書・請求書の宛名のご指定も承りますので、お申し込みの際にお知らせください。
年度の途中で、園児の人数が変わったら?
料金のもとになるのは、お申し込みの時点での満3歳以上の在籍のお子さまの人数です。年度の途中で入園のお子さまが増えた場合も、そのお子さまの要録をつくれます。ただし、お申し込みの人数分を超えてつくった分は、同じ1名あたりの料金(税込1,100円)で、年度が終わってからまとめて精算します。年度の途中に追加のご請求は行いません。つくった人数分がいまいくつになっているかは、園の管理者の画面でいつでも確認できます。退園などで人数が減っても、お使いにならなかった分の払い戻しや、翌年度への繰り越しはありません。
来年度も、自動で契約が続きますか?
続きません(自動更新はありません)。年度ごとのご契約ですので、翌年度もお使いになる場合は、あらためてお申し込みください。秋ごろに、こちらからご案内をお送りします。
年度の途中でやめた場合、返金はありますか?
園のご都合による途中の解約では、利用料の返金はありません。ただし、当社の責任でサービスを相当の期間ご利用いただけなかった場合や、当社がサービスの提供を終了する場合は、ご利用いただけない期間に応じて日割りで返金します。くわしくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

わからないことは、そのまま聞いてください。

契約の進め方も、お支払いの段取りも、園のご事情に合わせてご案内します。原則3営業日以内に、メールでお返事します。